名古屋風お好み焼き・もんじゃ焼き・鉄板焼きの万トル

名古屋風お好み焼き・もんじゃ焼き・鉄板焼きの万トル
都会の雑踏から離れ ひっそりとたたずむ隠れ家
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名古屋市北区の名古屋風お好み焼き・もんじゃ焼き・鉄板焼きのお店 万トル
営業時間 昼の部/11:30〜14:00、夜の部/17:00〜23:00、日・祝日/〜22:00、夏期だけ(7〜9月末)夜の部18:00〜
お休みの日 毎週火曜日・第3月曜日
〒462-0844 愛知県名古屋市北区清水4-1-24 TEL&FAX 052-917-2303 E-mail:arigatou@mantoru.com
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名古屋風お好み焼きの作り方(万トル流)

お好み焼きは、日本全国にいろんな作り方が考案され独自の味や文化を

築いています。野菜・そば入りの量感豊かな広島焼き(重ね焼き)、

手軽でふっくらとした混ぜ焼きの関西風&関東風、

東京の下町情緒あふれるもんじゃ焼きなど。

そして名古屋にも「名古屋風お好み焼き」があるってご存知でしたか?

 素朴な中にもいろんな具材をかさねて焼きあげた味のハーモニーに

特徴があります。作り方は重ね焼きスタイルで生地と生地でキャベツ等を

挟んで、いわば蒸す状態になり旨みと甘味を味わえるお好み焼きです。

広島風はもやし・めんを入れる所が大きく名古屋風と違うところです。

万トル流の「名古屋風お好み焼き」の作り方

生地をお玉で軽く渦巻きを描くように

内から外へ丸く伸ばし、削り節粉を

全体にかけます。

キャベツは均一な厚さになるように

たっぷりとのせます。キャベツの旨みと

甘味は大事です。

さらに削り節粉をかけて、あみエビを

ふりかけ、天かすを全体にまぶします。

紅しょうがと豚ばら肉をのせて

下地がしっかりと焼けるまで待ちます。

下地が焼けたら真ん中に玉子をのせて

すみから全体にまんべんなく生地を

かけます。

ひっくりかえしてただひたすら待つ!

このときに中で逃げ場を失った蒸気が

具材を美味しくしてくれるのです。

待ったかいがありました。とてもいい

焼き具合です。中でキャベツ達がとても

美味しくなってます。

後はお好みのソースをぬって完成!

お好みで花かつおや万トル特製マヨネーズ

もおいしいですよ。

混ぜ焼き風お好み焼きの作り方(万トル流) 

混ぜ焼きはお客様が作られるスタイルです。

下からよく縦に混ぜて、空気と愛情を

いっぱい注ぎ込んでください。

鉄板に油をヘラで薄くひき、豚ばら肉を

先に焼きます。そしてよく混ぜた

お好みの素をのせます。

まわりに火が通りうっすらと固まりだして

きましたら、腕の見せ場ひっくり返して

ください。さ〜どうぞ!

お〜素晴らしい〜うまくできましたね。

あとは混ぜ焼きもひたすら待つべし!

なかで具材達がおいしく変わっていく

時間です。

くぅ〜おいしそうですね〜

外はパリッと、中はふっくら。

お好きなソースをぬり、お好みで
 
花かつをや、万トル特製マヨネーズも
 
いけますよ。
万トルは代々受け継がれてきた伝統ある名古屋風お好み焼きのお店です。
 
え、「名古屋風お好み焼き」ってなに?たしかにあまり聞かないですよね。
 
そんなあなたのために(大げさですみません)、名古屋風お好み焼きについて
 
詳しくはこちらのページでご説明させて頂きます。暖簾をくぐってお越しください。
 
 
 
 
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