いい塩には甘味があります。その主役はカルシウムです。一方でえぐみ(苦味)をだすのが
マグネシウムつまりにがりです。通常の自然塩にはマグネシウムが多いのですが、
天外天塩にはこれが極めて少なく、逆においしさを感じさせるカルシウムが多く、
ほのかな甘味とともに、雑味のないすっきりした味が特徴です。
この特徴は例えばお吸い物やスープに溶かし込んだ場合に極めて顕著な差となって
現れます。ニガリ成分が多いとうまみ成分と結合してしまい、
ダシのうまみが出てこなくなるのですが天外天塩はその心配がありません。
塩カドもなく食材の美味しさを存分に引き出します。ここにニガリ調整をしない自然のままの
天外天塩の秘密があるのです。