| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
サマータイムのお知らせ。
7月〜9月末までの間、夕方の部を
午後6時〜営業させていただきます。
日本では昔から山そのものを神聖だとする山岳信仰が盛んで、普段は神聖な山に
むやみに立ち入ることはできませんでした。夏の一定期間に限って信仰のための
登山が許されたのが、山開きの起源。富士山は7月1日が山開きで、
8月26日、27日の火祭で閉山します。ちなみに、「海開き」は地方によって
異なりますが、7月1日前後が多いです。
昔、山登りは、白装束に鈴の付いた金剛杖を持ち、
「六根清浄(ろっこんしょうじょう)」と唱えながら登った。
六根は眼・耳・鼻・舌・身・意の働きを意味し、「六根清浄」は不浄を見ない、
聞かない、嗅がない、味わわない、触れない、思わないという身も心も無垢清浄に
なろうという祈りの言葉である。それが「六根浄」となり、
「どっこいしょ」となったといわれています。
二十四節気のひとつ。梅雨明けが近く、この日から暑気に入り、
暑さが厳しくなり始めます。梅雨明け前の集中豪雨に見舞われる事が多い一方、
連の花が咲き、鷹の子の巣立ちが始まる頃でもあります。
暦便覧には、「大暑来れる前なればなり」とあります。
少暑あるいは大暑から立秋までの間が暑中。暑中見舞いの挨拶状は、
通常この時期内に送る。立秋過ぎたら「残暑お見舞い」となる。
笹飾りとお供え物をして、夜空に祈りを捧げる日。五節句の一つで、昔は
「シチセキ」と呼ばれていました。天の川の両岸にある牽牛星(けんぎゅうぼし)と
織女星(しょくじょぼし)がこの日、年に一度だけ会えるという中国の「星伝説」と、
五色の短冊に歌や字を書いて飾り付け、書道や裁縫の上達を願う中国伝来の
「乞功奠(きっこうでん)」の行事と、日本古来の「棚機女(たなばたつめ)」の伝説が
結びついて、宮中で行われたことが始まりだといわれています。
日本では、古来より先祖の霊を祭るため、機織りをして織りあがった布を先祖の霊に
捧げる行事がありました。布を織る女性を「棚機女(たなばたつめ)」と呼んだ事から、
「たなばた」の呼び名が生まれたよいわれています。
7月9日と10日は東京浅草寺の「四万六千日」の縁日にあたり、境内にほおずき市が
立ちます。このどちらかの日にお参りすると、四万六千日参詣したのと同じ
高功徳があるとされ、朝顔市とともに東京の夏の風物詩になっています。
中国の三元論が起源。中国では旧暦1月、7月、10月の15日をそれぞれ
「上元」「中元」「下元」といいます。季節の変わり目を祝うために神に食物を供え、
人々をもてなしていました。特に7月15日の「中元」は罪を懺悔し許す日として、
贖罪の意味で近所に品物を贈るという習慣がありました。
中国の中元の風習が日本に伝わり、お盆に先祖の霊に供える習慣と結びついた。
やがて、この時期に物品を贈る風習をお中元というようになりました。
時期は? 7月初めから15日頃までに贈るのが一般的。7月15日を過ぎたら
「暑中お見舞い」、立秋(8月7日頃)を過ぎたら「残暑お見舞い」として贈る。
先祖の霊を供養する日で、「盂蘭盆経」という仏教の経典に書かれた説話が
起源といわれています。釈迦の弟子の日蓮が飢え苦しむ餓鬼道に落ちた母を
救うため、7月15日に衆僧に食事を振る舞い、供養したというもの。
インドから中国を経て、日本に伝わったのは飛鳥時代です。
1100年以上も続き、毎年7月1日から一ヶ月に渡って行われる京都の八坂神社の祭礼。
八坂神社と呼ばれるようになったのは明治維新の神仏分離の時で、江戸時代までは
「祇園社」と呼ばれ、祭りは「祇園御霊会」「祇園会」と呼ばれていました。
二十四節気のひとつで、一年中で最も暑い頃をさします。
梅雨明けてセミの大合唱が響き渡り、本格的な夏到来です。
夏の土用の最中で、暑気払いのスタミナをつけたくなる頃です。
「土用」とは、立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間をいいます。
陰陽五行説では、万物は、木、火、土、金、水、の五元素でできていると
考えられています。一年を、春は木、夏は火、秋は金、冬は水とあてはめ、
余った土を季節の変わり目に4回、18日間ずつ配置して「土用」としました。
「土用の入り(7月20日頃)」から立秋前日(8月6日頃)までの18日間で、丑の日を
「土用の丑」といい、年によっては12日間に2回まわってくる年もあります。
梅雨明け以降に衣類や書籍などを干すこと。土用の風物詩でもありますが、
なかなか特筆すべきは梅干し。一ヶ月前につけた梅干しを干すには、
3日連続の晴天ではなくてはなりません。土用に入りを待って、
最後の仕上げにかかります。
夏の最も暑い時期のこと。夏至後の第3の庚の日を初伏、第4の庚の日を中伏、
立秋後の第1の庚の日を末伏といいます。