食の仕事に携わるのは、お客様の命を預かるのと同じこと。
本物の食べ物をお届けしたい。

北海道で採れた良質な昆布は、14世紀頃から近江商人らの手によって北前船で積み出され、
越前の敦賀や小浜に揚げられ、峠を越え琵琶湖を渡り、都である京都にわたりました。
江戸時代になると、西廻り航路で大阪に伝わった昆布は長崎や鹿児島、沖縄を通して上海まで
運ばれました。これが昆布ロードと言われているルートです。
仕入先は上花けずりと同じ京都・東山の海産物問屋 ウエダさんです。
昆布といえば、昆布だしですね〜万トルは北海道産昆布や宮崎産原木しいたけ、
京都東山の上花けずりを使い「出し汁」を作らせて頂いております。お試しくださいませ。